エネルギーを蓄える家づくり
省エネルギー住宅の性能は、完成して住んでみてからの効果と結果で決まります。
手島設計事務所の独自型外断熱構法は、自然の熱や空気の流れを利用するための型です。
住宅の保温力を高めておくと、地中熱や日中の太陽熱を蓄熱することができ、
暖房を止めて、長い時間経っても暖かさを保つことができます。
快適で住みやすく、省エネ効果が発揮されることが、北海道札幌市で目指す高断熱住宅です。
ホームページリニューアル
2010/01/15:手島設計事務所ホームページをリニューアルしました。
「12時間経っても暖かさが残る家」がテーマです。
外断熱構法の住宅で蓄熱体を設けると、さらに保温力が高まります。
2010年2月初旬は、日中でも最高気温が氷点下-10℃前後(札幌)と厳しい寒さですが、
完成した外断熱住宅では、間欠暖房で十分な暖かさが保たれています。
外断熱構法は省エネルギー住宅のキーワード
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真冬はどんな性能か?[詳細] 外断熱構法は家中の温度差が少なく、一度室温が暖まると冷めにくく、日中もちろんですが、就寝前に暖房ボイラーを止めても、6時間後の室温低下は約3℃から5℃です。 |
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なぜ、24時間暖房が必要ないのか?[詳細] 少ないエネルギーでも暖かいことが、高断熱に求められる性能です。一般的には、24時間暖房が必要な住宅が多いようですが、それでは高断熱の意味がなく、省エネ住宅とはいえません。 |
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室内空気の環境はどうなる?[詳細] 空気の流れを利用した自然換気設計です。住み方によって換気量を調整できるので、いつもフレッシュな室内環境です。 |
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実際に住んでみて省エネ住宅とは?[詳細] 暖房ボイラーや機械換気の運転を停止しても快適に住める家です。「独自型の外断熱構法」・「自然換気とパッシブ換気」の設計を組み合わせると保温力が高まり熱を蓄え、理想的な省エネルギー住宅となります。 |
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分離発注のすすめ・・・コスト面の提案[詳細] 専門工事業者と直接契約を結ぶ分離発注は、上質の住宅のコストを合理的に下げることができます。完成後の維持費が少なくメンテナンスが楽な家は設計段階で決まります。家にかけたお金が、有効に使われ住んでからも効果として現れる仕組みを大切に。 |




