エネルギーを使う家から、エネルギーを貯める家へ
エネルギーをできるだけ消費しない、自然の熱源を活用できる住宅。
断熱・換気・保温蓄熱は、全てつながった設計で、一つでも欠けるとエコとは言えません。うまく設計と施工ができると、換気扇も暖房も止めることができ、消費するエネルギーは、ほかと比べると半分以下になります。完成後、実際に住んでみて、エコ住宅と思える家を造りましょう。
「12時間経っても暖かさが残る家」
省エネルギー住宅のキーワード
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真冬はどんな性能か。 [詳細] 外断熱構法は家中の温度差が少なく、一度室温が暖まると冷めにくく、日中もちろんですが、就寝前に暖房ボイラーを止めても、6時間後の室温低下は、外気温が氷点下10°の場合でも約3℃から5℃です。 |
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正しく設計した高断熱の家では間欠暖房でよい。 [詳細] 少ないエネルギーでも暖かいことが、高断熱に求められる性能です。一般的には、24時間暖房が必要な住宅が多いようですが、それでは高断熱の意味がなく、省エネ住宅とはいえません。 |
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自然換気(パッシブ換気)のすすめ。 [詳細] 空気の流れを利用した換気設計です。住み方によって換気量を調整できるので、いつもフレッシュな室内環境です。 |
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実際に住んでみて省エネ住宅とは。 [詳細] 暖房ボイラーや機械換気の運転を停止しても快適に住める家です。手島設計事務所の「独自型の外断熱構法」・「自然換気とパッシブ換気」の組み合わせで熱を蓄え保温力が向上、理想的な省エネルギー住宅となります。 |
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分離発注のすすめ~コスト面の提案 [詳細] 専門工事業者と直接契約を結ぶ分離発注は、上質の住宅のコストを合理的に下げることができます。限られた予算は有効に使いましょう。 |
75年住める家を
外断熱構法で実現

外断熱工法は、住宅の外側を断熱材で覆ってしまうので、中の間取りは思いのまま自由自在です。その時々のライフスタイルに合わせて、リフォームも自由自在で75年!外断熱住宅は、木材の寿命を縮める結露が発生しないので、いつまでも住み続ける事が出来ます。シミュレーション





